sleepflower音盤雑記

洋楽CDについてきわめて主観的に語るブログ。

2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧

「Periphery」Periphery(2010)

ペリフェリーというバンドは全く偶然に、それも音楽と全く関係ないところから知ったバンドである。仕事でperipheryという単語の意味を調べたくてgoogleにかけたら「アメリカ合衆国メリーランド州出身のプログレッシブ・メタルバンド」というのが一番最初に出…

「200 Km/H in the Wrong Lane」t.A.T.u.(2002)

高校時代、なぜかモスクワ放送を聴くことがわたしの周りで流行っていた。当時、ウラジオストクに中継局があったせいかAMラジオでもかなりクリアに聞き取れたのである。旧ソ連時代の放送なのでアメリカの悪口ばかり言っているプロパガンダ的なニュース解説が…

「Whenever You Need Somebody」Rick Astley(1987)

学生時代の一時期、UKロックのトレンドから全く外れていた時期があった。ちょうど大学受験があったというのもあるが、なぜかマドンナや米国R&B(←というか当時ブラック・コンテンポラリーと言われていたもの)を聴いていた。当時スタイル・カウンシル(「The…

「Heaven Up Here」Echo And The Bunnymen(1981)

エコー&ザ・バニーメンはそれまでメタルやらチャート音楽やら手広く聴いていたわたしが中学2年の秋から本格的に英国ニューウェイヴにハマっていたころによく聴いていたバンドの1つである。というか英国NWにハマるきっかけがエコバニ(とU2)だったと言っ…

「In Absentia」 Porcupine Tree(2002)

裏雑記にも書いたがこのポーキュパイン・トゥリーというバンドは前々から気になってはいたものの、名前を知った頃には既にたくさんアルバムが出ていたので最初に何を聴いたらいいのか分からず散々迷ったものである。例えばドリーム・シアターなら「Images an…

「Nobody Else」Take That(1995)

今ワン・ダイレクションというイギリスのボーイズグループが大人気らしい。洋楽人気が低迷しきっている現在の日本でCMにも出演するぐらいなのだから若い世代にはそれなりに人気なのだろう。日本だともう何十年も前からジャニーズ出身のアイドルグループ達が…